背中ニキビやくすみ、キメが粗いなどの悩みを持つ方は少なからずいると思います。
ではその原因となるのは何なのか?
ジッテプラスで予防するだけでなく普段の生活の中で気をつけて行きたい部分が多々存在します。
ここではその原因となる「こする事」と「洗いすぎる事」について細かく紹介していこうと思います
 

こする害!こすればこするほど、肌は干からびる

こする行為は、肌を確実に傷めます。
脂溶性の細胞間脂質と水溶性の天然保湿因子からなる自家保湿因子は、ちょうどウナギの皮膚のぬめりのように、私たちの肌を乾燥から守ってくれています。
ぬめりをこすり落とせば、ウナギの皮膚が干からびるのと同じで、自家保湿因子をこすり落とせば、私たち
の肌も干からびます。
そして、干からびた肌ではもはやうるおいを保てなくなるのです。
自家保湿因子はひとたびこすり落とされると、再生するまでに、乾燥していない健康な肌でも3~4日かかります。
しかし、多くの女性がクレンジングでこする、洗顔でこする、タオルでこする、化粧水クリームをすりこむ、背中だと衣服がすれる、といったことを毎日くりかえしているので、皮膚は干からびていますから、回復にはもっと長い日数を要します。
これでは自家保湿因子が再生する間もなく、失われたままの状態がずっと続いてしまいます。
そうなれば、遅かれ早かれ、肌の健康は破綻して、細胞分裂は止まり、皮膚が薄くなり、縮むので、キメも消えてしまいます。
それだけではありません。
こするという刺激は炎症を起こし、表皮の中のメラノサイトという色素細胞を活性化させて、メラニンを増やしてしまい、肌を確実にくすませ、シミをつくる原因にもなります。
さらに、皮膚はいつもこすっていると、そのダメージを少しでも受けなくてすむように、角層が厚くなります。足のかかとや、座っているときに椅子などにふれるお尻の皮膚がよい例です。顔の肌でも、いつもこすっていると、角層が厚くなり「かかと化」してしまいます。
化粧品をつけるときには、多かれ少なかれ、肌をこすることになります。そのことは、肌を干からびさせる元凶であり、シミゃくすみの原因となり、さらに、角層を分厚くしてしまうわけです。
肌を極力こすらないためにも、衣服との摩擦に気をつけ、余計なマッサージやピーリングなどをしないように気をつけて行きましょう

洗いすぎの害!クレンジングするたびに、肌バリアをこわしている

これまで化粧水やクリームなどの害を述べてきましたが、じつは、もっと肌に悪いものがあります。クレンジングです。
クレンジングには、オイル、クリーム、ゲルなどさまざまなタイプがありますが、いずれも、主成分は界面活性剤で、落としにくい油性のファンデーションをひと拭きで落とす強力な効果があります。
それは、同時に、肌のバリア機能の要である細胞間脂質と天然保湿因子、つまり、自家保湿因子をとかして、ひと拭きで根こそぎこすり落とすことになるのです。
クレンジングの高い洗浄力はおもに、大量の界面活性剤によります。
クレンジングにはクリームなどとは比較にならないほどの大量の界面活性剤が使われているのです。
クレンジング後には、この有害な界面活性剤が皮膚に残りますから、せっけんで洗顔をしてそれを落とすダブル洗顔が必要になるわけです。
ところが、そのせっけんにも界面活性剤が入っているものが大半なのですから、肌はたまったものではありません。
これらクレンジングやせっけんに含まれる界面活性剤や、あるいは油脂が、毎日顔を洗うたびに、肌の自家保湿因子の中にとけこんで、バリア機能を著しく低下させることも知られています
バリア機能を失えば、油や界面活性剤などが肌の中に浸透して、「レンガ+モルタル」の構造さえも破壊することはすでに述べたとおりです。
破壊された「レンガ+モルタル」の構造は再生するのに早くても3~4日かかりますし、毎日クレンジングや過度の洗顔をくりかえしていれば、再生した先からこすり落とされてしまいます。
しかも、「レンガ+モルタル」の構造はいかなる保湿剤を駆使しても代用はできないのです。
クレンジングにはあとひとつ、大きな弊害があります。
ファンデーションの汚れをクレンジングによくなじませるには、クリームのとき以上に肌をこすることになります。
つまり、大量の界面活性剤が使用されていること、肌をひどくこすること、このふたつによって、化粧水やクリームよりもずっとひどく保湿バリアを破壊して、肌を傷めてしまうのがクレンジングなのです。

洗えば洗うほど、キメはなくなる

クレンジングによってバリア構造が失われると、皮膚は乾燥して干からびて、肌の乾燥がさらにはげしくなります。
また、乾燥がはげしくなると、基底層では新しい細胞が生まれることができず、皮膚の新陳代謝も停止してしまうのです。
こうして古い角層と、その下の熟成できないままの角層が厚く層をなし、そのため、肌は粉を吹き、パリパリな状態になってしまいます。
マイクロスコープでみると、そのような状態が続いた肌では深いキメはおろか、線すらないツルツルの状態になっています。
さらに悪いことに、多くの女性は洗顔のあとに凡帳面にかならず化粧水や美容液、クリームなどをつけています。
それらの化粧品に含まれている成分は、自家保湿因子を失い、バリアがこわれた皮膚には、いとも簡単に入っていきます。
それらはすべて異物ですから、皮膚は炎症を起こして、赤くなります。
炎症をくりかえすと、くすみやシミになることは、くりかえし述べてきたとおりです。
このような、洗顔をしすぎる習慣が長く続くと、極端な乾燥肌になるだけでなく、人によっては脂性肌になり、毛穴を広げることにもつながります。
洗顔によって皮脂をとりすぎてしまうと、皮膚はその分を補おうと、過剰に皮脂を分泌しはじめるからです。
こうして皮膚は脂性肌に傾き、皮脂腺が肥大して、毛穴のまわりが盛りあがります。
このため、毛穴が開いてみえて、ちょうどみかんの皮の表面のような凸凹した肌になってしまうのです。
皮脂がベトベトに出ても、保湿はできないので、肌は乾燥しています。

背中ニキビを治したいのであれば、まずその背中の洗い方を改善する事と日々の生活の中で背中が衣服などでこすれないような工夫をしていくことがとても大切になってきます!
そうしたうえで背中保湿と背中ニキビケアの為にジッテプラスを使って効率よく改善していけるようにしていけると良いかもしれませんね!