さて、背中ニキビに効果的と大人気なジッテプラスですが、その効果を阻害してしまうものがあります。
それが髪のカラーリングやトリートメント・ストレスなどです。
今回はそれがどのように背中ニキビに悪く・ジッテプラスの効果をどれほど阻害してしまうのか?まとめてみました☆
 

髪の毛のカラーリングで顔や背中までかぶれることはあるの?

答えはYesです。

ひたいや首のうしろ、耳など染髪剤の「とおり道」に炎症が起きやすくなります。

顔や首のうしろ・背中などが赤くなったり、かゆくなったり、ニキビが出来たりしたときは、毛染めも疑ってみるべきでしょう。

毛染めをすると、その後1~2か月間は、髪を洗ったり、汗をかくたびに染髪剤の影響がみられます。

とくに首のうしろや、耳、ひたい、首などは毛染めが汗や、洗髪した水が流れる「とおり道」で、炎症が起きやすくなります。

染めて1~2週間以内がもっともひどく症状がでやすく、1~2か月ほどで改善します。

やっと少し炎症が治りかけたときに染めると、また炎症がひどくなる様子が、マイクロスコープで診察していると、よく観察できます。

気づかないうちに治ってしまう人もいるでしょうが、そういう人でもごく軽いとはいえ、染髪剤で皮膚に炎症が起きているのです。

軽い炎症でもくりかえしているうちに、髪は細く、少なくなりますし、また、かならず皮膚のメラニンが増え、茶色くなってきます。

へアダイでもヘアマニキュアでも肌に悪いことは同じ。

その種のカラーリングはできればやめたほうがよいのですが、どうしても染めたければ、へアダイよりは、ヘアマニキュアがよいようです。

ただ製品によって皮膚に対する刺激の強さがちがうので、自分に合ったものを使うようにしてください。

せっかくジッテプラスを使っててもこのように上から炎症の原因が常に落ちてくるのは避けたいところです。

ストレスが原因で肌が荒れるって本当ですか?

ストレスはトラブル肌を引きおこす美肌の大敵です。

たとえば、ニキビは毛穴にできた炎症です。

炎症とは異物が侵入してきたり、あるいは、組織が損傷を受けるなどして細胞が死滅したとき、白血球がそれら異物や死んだ細胞を処理する生体の反応です。

また、シミやくすみは茶色い色素、メラニンがたまって発症します。

そして、メラニンは紫外線の影響を防ぐために発生するのです。

このように、炎症にしてもメラニンの発生にしても、生体の防御反応なのですね。

ところが、ストレスが長期にわたって続くと、交感神経がずっと刺激されて緊張状態となり、白血球とリンパ球のバランスがくずれて、白血球が多くなります。

すると、少しのことで過剰に反応して炎症を起こして、ニキビができやすくなります。

らに、炎症を起こした部分には、メラニンをつくる細胞、メラノサイトが暴走して、紫外線を浴びなくても、メラニンをどんどんつくり続けるようになります。

こうして皮膚はくすみ、これが続くとシミに成長します。

ストレスがひどくなると、ステロイドが体内に増え、また、表皮細胞の新陳代謝も悪化するので、症状はさらに悪くなります。

美肌のためにも、そして、健康のためにも、ストレス神経である交感神経の緊張を和らげ、リラックス神経である副交感神経が働くようにすることが重要です。

日本には10時と3時におやつを食べる習慣があります。

これを活用しない手はありません。

10時と3時に仕事の手を休めて、3分間でいいから横になって目をつぶりましょう。

それが無理なら、椅子に座ったまま、全身の力を抜き、目を閉じて瞑想をします。

高まっていた交感神経の緊張がスーッと下がって、副交感神経が働くようになります。

ジッテプラスの効果を妨げるカラーリングとストレスまとめ

このように髪のカラーリングによる外的要因での炎症や・ストレスなどの内的要因での過剰反応を少しでもなくしていくことが大切です。

背中ニキビを一刻も早く治し、背中美人になれるようにジッテプラスを使いながら最大限の努力をしていきましょう!