あなたの肌はどのような状態でしょうか?

特定のタイプに当てはめてずっとそれのタイプに合うスキンケアをしていませんか?

背中も顔も肌の状態は変わるものです。

ジッテプラスを使用する前に、まずは自分の肌がどのような状態で、今自分の肌には何が必要かを自分自身が正しく把握しておく必要があるのです。
 

肌は「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「敏感肌」では解決できない!

なぜ、自分で肌質を決めつけるのでしょう?

「あなたの肌は、どんな肌ですか?」女性たちにそう質問すると、決まって誰もが「OO肌」と答えます。

「悩みはなんですか?」と聞くと、あれも気になる、これも気になると、ひとつに絞れないし、「水分が足りていますか?」「油分はどうでしょう?」と聞けば、答えはあやふや。

自分の肌には迷っているのに、「肌質」だけは、迷わず答えられるのです。

いったいな、ぜなのでしょう?

私はずっと、違和感を抱いていました。

一般的に、肌質は、健康とされる「普通肌」をはじめとして、「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」に分けられ、いつのころからか「敏感肌」というカテゴリーも加わりました。

乾燥肌は、水分量も皮脂量も少なく乾燥に悩まされがちな肌。

脂性肌は、皮脂が多いためにキメが粗く、ニキビや吹き出ものができやすい肌。

混合肌は、額や鼻、アゴなどのTゾーンは脂っぽいのに、頬や目や口のまわりなどは乾燥するという部分的に肌質が異なる肌。

そして敏感肌は刺激に過剰に反応してしまう弱い肌。このように定義されています。

もちろん、女性たちが間違った認識をしているわけではありません。

ただ、スキンケアに目覚めたころから、そして初めて自分のために化粧品を選んだときから

ずっと、その分類に自分を当てはめ、信じ続けているだけなのだと思います。

しかしながら、肝心なことを忘れてはいないでしょうか?

それは、肌質は決して生まれつきのものではないということ。

つまり、肌質は日々変わるものであるという「肌は生き物」という原点を忘れているのです。

私たちの肌は、生きています。

したがって、年齢や季節、ライフスタイルや環境、ホルモンバランスや体調などによって、肌質が変化するのは、至極当然のことなのです。

それにもかかわらず、「私はOO肌だから」と決めつけることが、どれだけ危険なことか、わかるはずです。

たとえば、本当は水分不足なのに、皮脂過剰だと勘違いすれば、まったく逆のスキンクアを施すことになります。

すると、ますます水分不足と皮脂過剰を加速させ、両者のギャップが顕著になり、美しさから遠ざかります。

また、敏感肌でもないのに過保護にし続ければ、かえってトラブルを招いて、ますます肌が敏感になることも考えられます。

間違った認識で化粧品を選び、スキンケアをしていては、いつまでたってもキレイは決して手に入らないのです。

まずは、これらの肌質の「呪縛」を解かなければならないと思います。

そのためにも、トラブルからの肌診断はシンプルでわかりやすく、何より〈キレイ〉への「最短距離」と言えるでしょう。

「こんな肌になりたい」と、決心することからキレイが始まる。

あなたは、鏡をきちんと見ていますか?

今までの思い込みの肌診断、が〈キレイ〉を遠ぎけているといました。

裏を返せば、肌はもちろんトラブルさえも、正しく把握できていないということにほかなりません。

たったひとつしかない自分の顔であり、肌なのに。

そして、キレイになりたいと心から望んでいるのに。

それゆえ、宣伝文句を鵜呑みにしたり、誰かがいいと薦めていたのを聞いたりして自分に合わない化粧品や必要のないスキンクアに手を出してしまうのです。

さらにキレイを遠ざけるのは、その失敗を化粧品や人のせいにすること。

自分の肌がどんな状態にあるのかを知ろうとせず、しかも自分がどうなりたいのかという目的も暖昧なままでは、自分に合った化粧品を見極めることも、肌を育てるスキンケアに出会うこともできないのではないでしょうか?

そんな女性たちに私がもっとも問いかけたいのは、「鏡をきちんと見ていますか?」ということです。

こう問いかけると、多くの女性たちが「鏡は見ています」と答えるでしょう。

確かに、朝晩や会社での休憩時間など、鏡の前に立つ機会は多いはずですし、鏡を持ち歩いてことあるごとにチェックしている女性たちも、以前より増えた気がします。

ところが、見ているのは、目や口などのパーツや、化粧ののり、ヘアスタイルなど。

実際には、「表面的」なことを、しかも、ただなんとなくしか見ていないのです。

身だしなみをチェックすることももちろん大切ですが、キレイを手に入れるためには、もっと意識を高く持ち、視点を変えてほしいと思います。

本当に目を向けなければならないのは、「健やかかどうか」ということ。

「顔にゆがみがないか」「顔が下がっていないか」「血色はどうか」「ツヤはあるか」などといったもう一歩踏み込んだ見方をしてほしいのです。

同時に、鏡を見ながら肌に触れて、触感を確かめることも大切。

こうして毎日、正しく鏡を見続けることで、初めて、自分自身の肌の真実の姿、そしてその日その時の肌のコンディションがわかるのです。

まったく新しい発想の肌診断は、「鏡をきちんと見てほしい」という思いを形にしたものでもあります。

つまり、トラブルは何か、それはいつどのように気になるのかといった「自分観察」の指針を示すことで、自分の肌を正しく知る方法が身につく。

すると、自分の肌の実態が見えてくる。

だから、おのずと自分にとって正しいスキンケアが見えてくるのです。

きあ、今日からきちんと鏡を見ましょう。

鏡の中の自分の肌が、あなたに語りかけてくれるはずです。

特に背中に関してはなかなか気にしてみる方も少ないのが現状でしょう。

それでは肌がどのような状態なのかを知ることは難しいので、しっかりと毎日チェックすると共にジッテプラスを使用していってくださいね♪