ジッテプラスで背中ニキビと炎症予防、これを頑張っていたとしても体の内側がボロボロで中からどんどんニキビが出来てしまっては元も子もありません。
今回は内側からの刺激「ストレス」について改善と対策を書いていこうと思います!
ストレス対策をしっかりしてジッテプラスの効果を上げていきましょう!

 

肌の大敵「ストレス!」ストレスと美肌の関係性

肌の大敵は紫外線だけではありません。ストレスも強敵です。
ストレスというと心に受けるダメージを想像される方が多いと思いますが、紫外線のように身体が外部から受ける刺激、あるいは、重い荷物を持ったときに身体にかかる負担、さらには、騒音や温度差などもストレスになります。
もちろん、人間にとってはある程度のストレスは必要です。
重い荷物を持ち上げると筋肉にはストレスがかかりますが、そのおかげで筋肉の細胞は刺激を受けて増殖します。鍛えて筋肉にストレスを与え続ければ、均整のとれた肉体を手に入れられるはずです。
しかし、過度なストレスは禁物です。肌にとっては、紫外線や化粧品などの外的な要因のストレスだけでなく、心にダメージを与える心的なストレスからも、悪影響を受けるのです。
職場で上司から無理難題を押し付けられて、気が滅入るときはあるでしょう。毎日、そんな状態が続くと気分は落ち込む一方。楽しいことが考えられずにイライラして夜も眠れない。翌朝、鏡を見ると目の下にはクマができている。
スキンケアの化粧品を欠かしていないのに肌はカサカサ。こんな経験はありませんか?
強いストレスを感じると、脳の下垂体というところから「副腎皮質ホルモン」が出ます。
この副腎皮質ホルモンは、心臓がドキドキして血圧が上がるなどすることで、身体への危険を知らせる役割を担っています。
その危険信号に影響を受ける代表は、自律神経です。自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの両極端な働きを持つ神経から成り立っていますが、心臓がドキドキする、血圧が上がることに関わっているのは交感神経です。
危険を察知した交感神経が活発になると、汗もドッと流れる、あるいは、鳥肌が立つようなことも起こります。
上司から叱られた人では、うつむき加減の顔が蒼白になることがあります。
それは、交感神経の影響で血管が収縮した結果、血流が少なくなったためです。そして、心臓がドキドキして血流が増えると、今度は顔が真っ赤になっていきます。
さらに、ギュッと結んだこぶしの中では、汗がドッと出る。手に汗握る状態も、交感神経が関係しています。
こうなるように仕向けているのが、副腎皮質ホルモンなのです。
副将皮質ホルモンは、強いストレスを受けたときに、緊急事態を知らせるだけではありません。警報のサイレンを鳴らした車がスピードを出しすぎてハンドル操作を誤り、歩道に乗り上げて街路樹を破壊するかのように暴走を始めるのです。
脳の記憶に関与する海馬の神経細胞も破壊し、神経伝達物質が正しい指令を送ることを阻むなど、副腎皮質ホルモンは、神経系に悪影響を及ぼすのです。
色素細胞は神経細胞の一種のため、このようなストレスの悪影響から逃れることができません。
色素細胞がダメージを受けると、肌の構造のスポンジの凹凸の形は崩れ、それがスポンジの上のハンカチの部分まで崩し、肌の表面のバリア機能も崩れやすくなります。
結果として、肌はカサカサな状態になるのです。
この段階で、ストレスを軽くして体内の緊急事態を解除し、正常な身体に戻れば肌の状態も回復します。
しかし、過度なストレスを抱えたままでは、肌の状態は悪化の一途をたどることになるのです。
さらに、肌がアレルギー反応を起こすこともあります。
肌の表面のバリア機能は、洗顔で強くゴシゴシとこすっただけでも簡単に破壊されます。
肌の表面には、目に見えない細菌がたくさんいますので、壊れたバリア機能から肌の奥へ
細菌は入り込もうとします。それを防ごうと、肌にある毛細血管からは免疫細胞が集まってきます。
ところが、ストレスによって免疫細胞もピリピリしていると、冷静な判断は下せません。
1対1で退治できる相手に、1対100ほどの総力を挙げて挑もうとするのです。
こうなると、身体は「かゆい」と脳に指令を出します。しかし、脳もストレスで神経伝達物質が上手く伝えられません。ほんの少しのかゆみでも、「とってもかゆい」と感じる
ことがあるのです。そして、自然に指で肌を掻いてしまう。
肌を掻くと、表皮のバリア機能はさらに破壊されていきます。そこにまたわずかな細菌が侵入し、免疫細胞は再び総力戦で挑む。そんなことが繰り返されて、どんどん炎症が広がってしまうのです。
こうなると、医療機関を受診して適切な薬を処万してもらうしかなくなります。
このように、心的なストレスは肌にとってもよくありません。
心的ストレスは、神経細胞の一種である色素細胞にも悪影響を与え、弾力やハリを失わせ、肌の組織の構造も崩れ、感染による湿疹などにも結び付くからです。

ためないことが一番!ストレス対策

美肌を考えるならば、心的ストレスをためないことがなによりです。
ストレス過多といわれる時代。ストレスから逃れようと思っても難しい。でも、しかし、品識して逃れてほしいのです。
そのため、一般的にたくさんのストレス解消法が紹介されていますので、活用していただきたいと思います。
大切なのは、ストレスの元凶となっている物事や人物を一瞬だけでも忘れることです。
テレビ番組や音楽、ゲームでもOKです。ほんのわずかな時間でも、心的なストレスから解放されることが、肌の健康にも欠かせないのですから。
忙しい毎日の中で、ストレス解消の時間を作るのが難しいと感じている方もいるかもしれませんが、ちょっとした時間でもくつろぐようにしましょう。
とはいえ、暴飲暴食や屋外での激しいスポーツは、肌の細胞にダメージを与えやすいので注意してください。
また、犬やネコとのふれあいが癒しになっている人もいますが、動物の毛に肌がアレルギー反応を起こすこともあります。
またお化粧をしている時間がお好きという方もいますが、それは肌への外的なストレスにつながります。
心的ストレス発散のために、肌に外側からストレスを与えては、元も子もなくなってしまいますので、あまりやり過ぎは注意しましょう。
美肌のためには、上手なストレス発散法を日常生活の中で見つけてください。
そして背中ニキビには毎日しっかり「ジッテプラス」を使用し肌のケアをしていきましょう♪
あなたの肌が一刻も早く良くなることを願っています☆