お肌は体の一部!あなたが食べたものがあなたの体をつくります。
すぐにニキビができたりお肌の調子が悪いのは、もしかしたらあなたの食生活が根本的な原因かもしれません。
ジッテプラスを使っても体の中身がボロボロなら背中ニキビは治りにくいかもしれませんので、
今回はそんなあなたの悩みを解決するため、気をつけるべき食生活のポイントを二つにまとめてみました

美肌のために食べ物を選ぶときの判断基準は大きくふたつ!

①酵素を摂取する
②腸内環境をよくする
このふたつを頭に入れて食生活を送ると、肌荒れに悩まなくなります。
ほとんどの人はこのことを考えない食生活をし、腸内環境が悪化した、もしくは酵素が足りない状態に陥っています。
美肌と健康はつながっていて、健康に気をつけている人も、
この大事なふたつを意識しなければ決して健康にはなれません。

酵素の無駄遣いと腸内環境の悪化で肌は荒れ、ニキビもできる!
酵素を無駄遣いすると、生命の維持に必要な部分に酵素がとられ、皮膚の代謝にまで手が回らなくなります。
酵素不足は肌荒れの大きな原因になるのです。
では具体的に酵素をとることと腸内環境を整えることでどのように変わるのか、詳しく説明していきます。

酵素を摂取する!

人間の体は約100兆個の細胞で構成されていて、それらひとつひとつの細胞が化学反応を行っています。
その化学反応に必要なものが「酵素」です。
家に例えると、コンクリートや木材だけを持ってきても家は建ちません。
それらを組み合わせる「大工さん」が必要です。その大工さんの働きをするものが体内の酵素です。
酵素は人間が生きていくうえで欠かせないものなのです
また、「消化酵素」も酵素のひとつで、食べたものは消化酵素によって分解され体内に吸収されます。
酵素は体内でつくられますが、人が一生のうちにつくることができる酵素の量は限られているといわれています。
また、体内でつくれる酵素は年齢を重ねるにつれ徐々に減っていきます。
1日で消費できる酵素の量が決まっているので、生きるために必要なところで酵素が使われると、
重要ではないところに酵素が回っていきません。
なので酵素を無駄遣いしないと同時に、食べ物から酵素を補充することが大事です。
酵素は熱に弱く、加熱すると失われてしまいますので生で食べることが大事です。
また、果物には酵素がたくさん合まれています。毎日意識的に果物をとると、体内の酵素が無駄遣いされずに済みます。

腸内環境を整える

腸は心臓や脳のように生命を維持するスター的な存在ではありませんが、陰ながらとっても重要な役割を担っています。
腸は、消化・吸収を担う臓器で、私たちが食べたものは消化酵素で分解され腸から栄養を吸収します。
腸が不健康だと正しく栄養を取り入れることができず、体もお肌も不健康になります。
では腸が健康な状態とはどんな状態でしょう。
腸にはビフィズス菌や乳酸菌などの「善玉菌」、
ウェルシュ菌や大腸菌などの「悪玉菌」、
どちらにもなりえる「日和見菌」、の大きく分けて三種類の腸内細菌が住み着いています。
健康的な腸の細菌比率は、善玉菌3:悪玉菌1:日和見菌6だといわれています。
これら腸内細菌が人間の消化活動を補助し、病原菌の排除、発がん物質の分解・排せつ、
ビタミンの合成、免疫力を活性化する働きをも担っているのです。
腸内細菌の比率が乱れ、悪玉菌が多くなりすぎると、その働きが鈍くなり、
正しい栄養吸収も行われなくなります。肌荒れやニキビに悩む方の多くは悪玉菌の比率が多い腸なのです。

美肌の大敵!だめな食生活の具体例!

では、実際に酵素を無駄遣いする、腸に悪玉菌が増える原因になりえる食生活を見てみましょう。
肌荒れにお悩みのあなたにも心当たりがありませんか?

早食い
早食い、噛まない食事は消化酵素をたくさん消費します。ゆっくり食べて
よく噛むことで口の中で大きな食物が細かく分解され、その後の消化をスムーズにしてくれます。
ひと口入れたら箸を置き、最低30回噛むことを意識してゆっくり食事をいただきましょう。

大食い
たくさん食べすぎると消化酵素が追いつきません。
消化し切れなかった食物は腸内で腐敗し悪玉菌を増やします。食事は「お腹がいっぱい!」と感じるくらい
まで食べてはいけません。腹八分目で終えることが大事なのです。

トランス指肪酸の取りすぎ
トランス脂肪酸が体内に摂取されると酵素が大量消費され、それでも代謝できず体内にとどまり悪さをします。
マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、
またそれらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子に多く使われています。
また、見逃しがちなのが、多くのファストフードの揚げ物に使われている油脂がトランス脂肪酸なことです。

食品添加物や農薬
食品添加物や農薬は体内に入ると、不要物として肝臓で解毒、分解されますが、このとき酵素が大量に消費されます。
しかも、不要物の多くが分解されずに体内に蓄積します。
再度分解しようと肝臓が頑張って働き、その過程で体に悪い活性酸素も大量発生します。
コンビニ弁当、ファストアード、カップ麺には大量の食品添加物が使われています。
世の中は食品添加物の入った食品であふれかえっています。
食品添加物を知らぬ聞にたくさん摂取しないように、自らが気をつけて食事をとる必要があります。
少し高価でも無農薬・減農薬の野菜やお米を食べることが、お肌にいいのです。

飲みすぎ
アルコールが体内に入るとアルコールを分解するためにたくさんの酵素が使われ、
活性酸素も発生し、体も肌もボロボロになります。回復しようとまた酵素は頑張り、膨大な酵素の無駄遣いになるのです。

動物性タンパク質のとりすぎ
肉や魚などのタンパク質は人間の体をつくる大事な栄養素です。
しかし、とりすぎると消化酵素で分解しきれず消化不良を起こし、大腸に停滞します。
特に、停滞した肉は悪玉菌のエサになり、増えた悪玉菌によって腐敗し、人体に有害な「窒素残留物」をつくり出します。この窒素残留物から発がん性もある有害物質が発生し、腸から吸収され、血液中にとり込まれます。そこから体中に運ばれ
さまざまな病気、肌荒れ、ニキビを生じることになるのです。

夜寝る前の食事
人は寝ると消化酵素も休みます。寝る前に食事をとってしまうと消化酵素の活動は弱く、食べたものをきちんと消化することができず、腸内の腐敗を生じます。遅くとも寝る3時間前には固形のものを何も口にしてはいけません。
朝起きたときに膨満感が残っていることは、肌荒れトニキビの原因になると自覚しましょう。

砂糖のとりすぎ
砂糖は悪玉菌の大好物です。甘いものが大好きな人の腸は悪玉菌が増えて正常な栄養吸収がされません。
砂糖は腸だけでなく、体のあらゆるところで悪さをします。
砂糖の摂取は、体内酵素の消耗にもなります。体に吸収されやすい糖分なので体の糖化を進ませ、活性酸素を発生させ、シミやシワの原因になります。
甘いものを食べる前に、これらのデメリットを少し考えてみましょう。
甘いものをまったく食べないのが難しいなら、今まで毎日食べていたのを3日に1回にするとか、
スイーツの代わりにはちみつやメープルシロップを舐めるのもよい方法です。

酵素を摂取することと腸内環境を良くする。
ニキビや肌荒れを本気で治したいなら肌に塗るものにこだわりジッテプラスを使うだけでなく、
普段の食生活をこの二つのポイントを意識しなが改善していくとより効果的に背中ニキビを改善できるかも知れませんね☆