ハリウッド映画で大活躍の日本人女優はヒップでも世界レべル

女性誌でヒップの特集を組みたい時は、そのものズパリを見せられないので、パンツスタイルや下着の身につけ方といった企画でぺージを構成することがあります。

雑誌をメインにお仕事していたころ、夏に向けてパンツの似合うヒップを目指すといった内容で、女優さん5人に取材したことがありました。

みなさん、自己流ながらもエクササイズは欠かさずに行っているせいか、三十代後半とは思えないほど、引き締まったヒップとスレンダーなボディを維持。

その取材以来、女優さんはお尻の肉のつき具合まで意識しているのかと、全くヒップアップのケアをしていなかったことをとても恥じました。

ヒップというのは、その日に着る下着や洋服次第で、恐ろしいほど形を浮き立たせてしまうため、予想以上に視線を集めてしまうことがあります。

特に白やベージュといった色はむずかしい。

ただTバックをはけばいいという単純なことではないのです。

理想のヒップは工藤タ貴!

では、どんなヒップが理想なのかと言えば、ズバリ!

女優の工藤タ貴。

ヌード写真集を出したことで、彼女のヒップの形のよさは世間で認知されたのですが、実際に表紙しか見ていない私でも、そのスタイルのよさは鮮明に記憶に残っています。

比べたら申し訳ないですけど、石原真理絵はキツかった。

そのキツかった方が、より一般的で私たちに近いわけなのですが、ヒップの肉と太ももがつながって、セルライトのボコボコが気になる。

彼女がその写真集を出すまでに、どれだけのケアとエクササイズをしたのかは全くわかりませんが、もしやったとしたら、結果が出にくいのがお尻ということに。

ただ、肉の垂れ具合はどうしようもないにしても、せめて工藤タ貴の肌ツヤは参考にさせて頂きましょう。

それこそ、ヒップも赤ちゃんのような肌でいたいですからネ!

ヌーブラを超えた!見えなきゃいいのよ、白衣の下は

ある通販カタログでは、これまでヌープラが飛ぶように売れていたそうですが、横に広がった垂れ気味のお尻の肉を、O字型に穴が空いた部分に寄せて集める下着を載せたら、大反響を呼んで売れまくっている、とのこと。

それも実際にその下着をつけたお尻のドアップ写真を載せたとたん、注文が殺到したそう。

私もそのぺージにはびっくりして、なんて説得力のある写真なのでしょうと、一緒に見ていたデスクの女性と感心してしまいました。

お値段、税込みで2389円! 安い!

と思いますが、よく見ると布の部分が少なくて、特殊構造と言えども、妥当なお値段。

着物を着る、Gパンをはく、といったお尻が透けない衣装でヒップの形をよく見せたい時には最適!

看護士さんや薬剤師さん、白衣の下に身につけるのだけは注意してね!

生地が厚い洋服の上からなら、まさに工藤タ貴のヒップ誕生!

矯正下着ではないので、締め付け感や装着に時間がかからないという手軽さも、人気の秘密なのかもしれませんネ!