背中ニキビケアに人気なジッテプラス。

皆さんは背中を普段見ているでしょうか?

肌の状況を詳しく知ることは美肌になる為の第一歩になります。

普段何気なく見ている鏡。

その見方についてここではお話していこうと思います。

背中のニキビがジッテプラスで綺麗になり、美背中を手に入れれることを願っています
 

あなたは最近、鏡をきちんと見ていますか?

「きれいな肌を手に入れたい」世の女性たちは、どの時代もこんなに明確なテーマを掲げているのに、なぜいつも迷っているのでしょうか。

なぜ気軽にコスメカウンターに行けないのでしょうか。

その答えはいたってシンプル。

「自分の肌を知らないから・・・」

だからコスメカウンターで新製品をすすめられたときに、「NO!」と一言えない。

何が本当に自分の肌に必要で、何がいらないのかが判断できないから、「いろいろなものを買わされそうで怖い」ということになる。

それでいて、すすめられるがままに化粧品を買っておいて、「この化粧品、合わないわ!」とか、「無理やり買わされた!」と嘆く人がたくさんいるのです。

たとえば病院に行ったときに、「お腹が痛いのですか」「頭が痛いのですか」と聞かれて答えられなければ、医師もどんな薬を処方していいのかわかりません。

そうなると、とりあえず無難な薬を出して「これを飲んでおいてください」 ということになりかねません。

コスメカウンターだって同じこと。

「自分のどこをどうしたいのか」という目的がはっきりしていないと、結局必要のないものを買わされたり、目新しい新製品に飛びついたり、「高価なものがよく効く」 という勘違いから選んでしまったりするのです。

化粧品が肌に効くも効かないも、半分はそれを選んだ本人に責任があると私は思っています。

きちんと自分の肌を知り、必要なものだけを正しく使っていればまず失敗なんでありえない。

だから今、声を大にして私は言いたい、「鏡をきちんと見なさい」と。

鏡の見方を変える

おそらく多くの女性は、「鏡なんて毎日見てるわよ」と答えるでしょう。

ところが、私が長年肌のカウンセリングをしてきた経験からすると、「鏡を見てください」と言うと、みなさん決まってお化粧のノリとか、目や口といったパーツ、もしくは髪形などをチェックします。

おまけに、ちょっと頬がかさついただけで、「私は乾燥肌だから」と自分の肌タイプまで決めつけてしまう。

これらの勘違いがどんどん肌を間違った方向に導いてしまうのです。

朝、メイクをするときだけでなく、顔を洗うときやオフィスのトイレなどで一日に何度も顔のチェックをしているでしょう。

今日からちょっとその見方を変えてみてほしいのです。

メイクのノリをチェックするのも結構ですが、それよりももっと大切なこと、たとえば、「顔にゆがみがないか」「血色はどうか」 「ツヤはあるか」とか、そういう点を見る習慣をつけてほしいのです。

そうすると、自分の肌の真の姿、その日のコンディションが見えてきます。

お客様の多くは、自分の肌の欠点ばかりを挙げられる。

「シミが・・・」「シワが・・・」「たるみが・・・」って。

謙遜だとは思いますが、本当はそんなことが問題じゃない!

と思う方がほとんどです。

いいも悪いもすべてひっくるめて、自分の顔の真実を知ること。

これこそが、当たり前のようでいて一番おろそかにされてきたことに、早くみなさんに気づいてほしいのです。